簡単!ハンドメイド〜キッチンマットを手作りしよう!
キッチンマットを購入しようと思っても、気に入ったものがなかったり、台所のサイズに合わなかったりで、コレというものになかなかめぐり合えないこともあるでしょう。
そんな時や、ハンドメイド好きさんの為に、簡単に作れるキッチンマットの作り方をご紹介します。
<材料>
キルティング地(または、好みの布地)
バスタオルやスポーツタオル(使い古しで可)
<作り方>
- 作りたい大きさのバスタオルやスポーツタオルと、同じ大きさの好みの布を用意します。
バスタオルは裏地に使うので使い古しで使わなくなったもので構いません。
キルティング地の場合は、バスタオルは1枚重ねでも構いませんが、薄手の生地にあわせたり、バスタオル自体が薄手の場合は、バスタオルは2枚重ねで使います。
- バスタオルと生地を中表に重ね、縫い代を1cmくらいとり周囲をぐるりとミシンで袋状に縫います。
裏返せるように、コの字に縫って1辺を縫わずに残しておいたり、20〜30cmくらい縫わずにあけておきます。
角は、好みでカーブをつけても構いません。
縫い終わったら、角に後で裏返したときにキレイに角やカーブが出るように、切りこみを入れておきます。
- 縫わずに空けておいた箇所から手を入れて生地を裏返します。
角は物差しなどを入れてつついて、キレイに角やカーブがでるように整えます。
裏返し終わったら、あいている口をまつり縫いで閉じます。
- 形を整え、縫い目から縫い代までの厚くなっているところの内側に、ぐるりとミシンをかけます。
これで完成です!
キッチンマット以外にも、色々な場所でマットとして使えます!
大きさを変えて赤ちゃんのオムツ換えの際の敷物や、小さい子供が積み木などで遊ぶ際のプレイマットとして敷くのにも重宝しますよ。
キルティング地の変わりに好みの布や、人気のリネンやパッチワークした布で作っても素敵ですよ。
床材と裏面のバスタオルとの相性によっては、手作りキッチンマットがずれたり、滑ったりする場合があります。
その場合は、ホームセンター等で売られている市販の滑り止めシートを使用したり、床と、キッチンマットとの間にサランラップなどの食品ラップを敷くと、滑り止めシート代わりになりますのでお試しください。
キッチンマットは必要?いらない?
キッチンマットは、必ずしもキッチンの床に敷かなければいけないというものではありません。
キッチンの床が冷たくはない場合や、キッチンマットを洗うよりも床を拭いたほうが早いと思うならキッチンマットを敷く必要はないでしょう。
でも、キッチンの床が冷たいという場合や、おっちょこちょいで食器を洗う際によく水を跳ねさせてしまう・・なんて場合は、キッチンマットはあったほうがよいと思います。
特に、妊娠前や妊娠中の女性は、足元を冷やすのは健康上良くありません。妊娠中に足元を冷やすと血液の循環が悪くなり、早産や流産の危険や、むくみの原因になります。また、冷え性は生理不順や不妊の原因になります。
台所に立っている間、足元を冷やさないようにするためには、キッチンマットを敷くのがおすすめです。
結婚祝いや新築祝いにキッチンマット
キッチンマットは、結婚祝いや新築祝いの贈り物にもおすすめです。
相手の好みや風水などで、柄や色などを選んだり、どんなものが良いか相手に聞いてから贈るのがおすすめです。
「キッチンマットだけなら予算的に安いかな?」と言う場合は、スリッパや台所用の手拭タオルとタオルホルダーなどとセットにするとよいでしょう。
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