台所の床のアクセントに、キッチンの冷たい床から足や身体を守る・・キッチンマット

冷たい、ベタッとする、台所の床をサラッと快適に、暖かくするキッチンマット。

キッチンマット

台所で冷えや汚れから足を守るキッチンマット。
「ホントに必要なのかな?それとも不要?」「どんなものを選べばいいのかな?」「気に入ったものが見つからないんだけど。」・・と、キッチンマット選びに迷った際に参考にしてください。

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キッチンマットというと・・

キッチンマットに求められているものと言えば、

  • 冷たいキッチンの床から足を守る
  • 汚れにくい
  • 洗濯しやすい
  • 滑りにくい

などが、挙げられると思います。

キッチンの場合、水や油に強く、汚れてもふき取りやすいことなどから、ビニールのクッションフロアやフローリングなどが一般的です。
食事の支度や洗い物などで長時間台所に立っていると、足元がひんやりしてきてしまいます。冬場など寒い季節には、特に冷たく、冷え性の女性にはつらいものです。
また、食器を洗っている途中で洗剤や水が飛び散った時に、一時的に水を吸収してくれたり、揚げ物や炒め物などで気づかないうちに床に飛び散っていた油に足が滑った・・なんてことがないように等に、台所の定番の敷物です。

キッチンマットの選び方

キッチンマットを購入する際、どのようなものを選ぶといいでしょうか。
キッチンマットの素材として多いのは、アクリルやポリプロピレンなどの化繊のパイルやタオル地、ビニールマット、カーペットなどでしょう。
洗えること、汚れが目立たない色柄、裏面の滑り止めの有無、キッチンの広さや形状などを踏まえて、好みのものを選ぶと良いでしょう。
風水的には、黄色やオレンジ系の長めのキッチンマットを敷くと良いようです。
洗濯が不要だったり、床のフローリングと一体化した感じにしたいなら、フローリングの木目調のビニール素材のキッチンマットやコルクマットがおすすめです。
大きさは、キッチン全体に敷きたい場合は、直線状のキッチンなら長めのものを、L字型のキッチンならば、L字型のものや、長めのキッチンマットと短めのキッチンマットを組み合わせたり、コルクマットをキッチンの形に合わせて敷くといいでしょう。
シンクの下だけでよい、調理台の下だけでよい、シンクから調理台の下まで欲しいなど、床の冷たい箇所や、最もよく立つ場所、物や水などをこぼしやすいので敷きたい場所などを考えて、キッチンマットの長さを選ぶといいでしょう。

キッチンマットの洗い方

キッチンマットで多いのは、アクリル100%のパイル地で裏面に滑り止め加工がついていて「洗濯可能」や「ウォッシャブル」などと書かれたものが多いです。
一般的には、家庭用の洗濯機で簡単に洗えて乾きやすいものが多く、ドライクリーニングには向きません。
毎日のお手入れには、掃除機をかければ良いですが、汚れ具合などで定期的にや時々洗濯をするようにしましょう。
濡れたり、食べ物の汚れがついたりで、細菌やカビなどがついてしまうこともあります。食べ物を扱うキッチンだけに、床とはいえ清潔にしておきたいものですね。
洗濯をする際には、洗濯表示や洗濯機の説明書に従いましょう。
購入してすぐのものは、素材によっては使い始めてから数回の洗濯まで毛が抜けたり、色が落ちたりするものもあるので他のものと一緒に洗わないなど注意しましょう。
基本的にはごく普通のアクリル100%のキッチンマットなら、普通の洗濯洗剤に、汚れやバイキンが気になるなら除菌や抗菌効果のあるものや漂白剤などを追加し、風合いや静電気の防止に柔軟剤も使ったほうが良いでしょう。
食べ物などのシミがある場合は、洗濯機に入れる前に使える部分用のシミ抜き剤や漂白剤をつけてから、洗濯機に入れるといいでしょう。
よく水をこぼしてしまう人は、洗いがえを用意してこまめに洗ったり、濡れたら交換して干しておいたりするようにしましょう。そのままにしておくと、カビが生えたり雑菌が発生しやすくなります。
少しの水で軽く湿るくらいでいちいち干すのは面倒だな・・と言う場合や、湿気が気になると言う場合は、キッチンマットの下に古新聞を敷いておくと古新聞が水気や湿気を吸い取ってくれます。

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簡単!ハンドメイド〜キッチンマットを手作りしよう!

キッチンマットを手作りしようキッチンマットを購入しようと思っても、気に入ったものがなかったり、台所のサイズに合わなかったりで、コレというものになかなかめぐり合えないこともあるでしょう。
そんな時や、ハンドメイド好きさんの為に、簡単に作れるキッチンマットの作り方をご紹介します。

<材料>

キルティング地(または、好みの布地)
バスタオルやスポーツタオル(使い古しで可)

<作り方>

  1. 作りたい大きさのバスタオルやスポーツタオルと、同じ大きさの好みの布を用意します。
    バスタオルは裏地に使うので使い古しで使わなくなったもので構いません。
    キルティング地の場合は、バスタオルは1枚重ねでも構いませんが、薄手の生地にあわせたり、バスタオル自体が薄手の場合は、バスタオルは2枚重ねで使います。
  2. バスタオルと生地を中表に重ね、縫い代を1cmくらいとり周囲をぐるりとミシンで袋状に縫います。
    裏返せるように、コの字に縫って1辺を縫わずに残しておいたり、20〜30cmくらい縫わずにあけておきます。
    角は、好みでカーブをつけても構いません。
    縫い終わったら、角に後で裏返したときにキレイに角やカーブが出るように、切りこみを入れておきます。
  3. 縫わずに空けておいた箇所から手を入れて生地を裏返します。
    角は物差しなどを入れてつついて、キレイに角やカーブがでるように整えます。
    裏返し終わったら、あいている口をまつり縫いで閉じます。
  4. 形を整え、縫い目から縫い代までの厚くなっているところの内側に、ぐるりとミシンをかけます。

これで完成です!
キッチンマット以外にも、色々な場所でマットとして使えます!
大きさを変えて赤ちゃんのオムツ換えの際の敷物や、小さい子供が積み木などで遊ぶ際のプレイマットとして敷くのにも重宝しますよ。
キルティング地の変わりに好みの布や、人気のリネンやパッチワークした布で作っても素敵ですよ。

床材と裏面のバスタオルとの相性によっては、手作りキッチンマットがずれたり、滑ったりする場合があります。
その場合は、ホームセンター等で売られている市販の滑り止めシートを使用したり、床と、キッチンマットとの間にサランラップなどの食品ラップを敷くと、滑り止めシート代わりになりますのでお試しください。

キッチンマットは必要?いらない?

台所の必需品、キッチンマットは結婚祝いや新築祝いにもおすすめです。キッチンマットは、必ずしもキッチンの床に敷かなければいけないというものではありません。
キッチンの床が冷たくはない場合や、キッチンマットを洗うよりも床を拭いたほうが早いと思うならキッチンマットを敷く必要はないでしょう。
でも、キッチンの床が冷たいという場合や、おっちょこちょいで食器を洗う際によく水を跳ねさせてしまう・・なんて場合は、キッチンマットはあったほうがよいと思います。
特に、妊娠前や妊娠中の女性は、足元を冷やすのは健康上良くありません。妊娠中に足元を冷やすと血液の循環が悪くなり、早産や流産の危険や、むくみの原因になります。また、冷え性は生理不順や不妊の原因になります。
台所に立っている間、足元を冷やさないようにするためには、キッチンマットを敷くのがおすすめです。

結婚祝いや新築祝いにキッチンマット

キッチンマットは、結婚祝いや新築祝いの贈り物にもおすすめです。
相手の好みや風水などで、柄や色などを選んだり、どんなものが良いか相手に聞いてから贈るのがおすすめです。
「キッチンマットだけなら予算的に安いかな?」と言う場合は、スリッパや台所用の手拭タオルとタオルホルダーなどとセットにするとよいでしょう。

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